峠を越えたその先に…

主にアニメ・コミックの舞台探訪(聖地巡礼)のレポート。 合間に鉄道ネタも!?

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咲-saki-探訪 永水女子編

すっかり更新をサボっておりました(汗
新道寺編からの続きとなります。

新道寺から博多に戻り、新幹線で鹿児島へと向かいます。
鹿児島中央駅に着いた頃にはすっかり日も落ちていました。
そして、ここにも咲の舞台が。
変換 ~ DSC01120
本編第9巻P94,第77局のカットです。
現在の咲の舞台としては、最南端になります。

ここから日豊本線で永水の地、霧島へ向かいます。
特急に乗りそびれたので、普通列車で。

のんびり揺られること約1時間、霧島神宮駅に到着!
変換 ~ DSC01122
しかし、バスの時間がよくわからない…。(後からバス停の場所はわかりましたが、暗くてわかりづらかったんです…)
お腹がすいたので、近くのお店で腹ごしらえ&晩酌。
そこのおかみさんが、親切にバスの時間を調べてくれたんですが、時刻表が古かったらしく、店を出て直にバスが通過して行きました…。しかも最終バスだったので、完全に詰んだ\(^o^)/

しかし、天は我を見放さなかった!
しばらくして列車到着時刻に合わせてタクシーが来たので、大枚はたいて乗る決意をし、運ちゃんに声をかけたところ、
「3000円で送ってあげるよ」
と言って頂きました。ちなみに宿まで距離的にも間違いなく4000円以上はかかるはずなので、願ってもない提案に感動してしまいました。

車内で色々お話しながら30分ほどで、今回の宿、霧島みやまホテルに到着しました。
タクシーの運転手さん、お名前を聞きそびれてしまいましたが、本当にありがとうございました!

そして、お宿の方もこれまた素晴らしかったです。
3つの露天風呂は24時間いつでも入ることが出来、素泊まりでも、夜食でおにぎりを頂いたりと、実に丁寧な対応でこれはぜひ次回も泊まりたいなと思いました。


次の日、部屋から撮った写真です。
変換 ~ DSC01125
常に硫黄泉の煙が辺り一帯、いたるところから昇っていて、情緒あふれる温泉街です。

朝風呂に浸かり、よく温まった所でチェックアウトして、この日の探訪開始です。
まずはこの宿の近く、新丸尾橋へ。
変換 ~ DSC01127
第8巻表紙カバーのカットです。
いやホント、歩いて数分なので、夜もちょっと偵察に行ってたくらいですw
しかも、バス停の真ん前なので、ギリギリまで撮影できる好立地w
ただ、非常に広角で撮られているので、コンデジでは厳しいかもしれません。ちなみにこれは18mm相当で撮っています。

という訳で、しばらくして来た霧島神宮方面のバスに乗り込みます。今度は乗り過ごさずに済みましたw
変換 ~ DSC01147
霧島神宮到着~。

まずバスを降り、最初に見えるのが…
変換 ~ DSC01146
第7巻P94、第56局の永水初登場のシーン冒頭の灯籠です。

そして、先ほどの大階段を少し登ると…
変換 ~ DSC01152
第9巻P20-21、第73局扉絵です。

せっかくなので、境内を散策。
変換 ~ DSC01162変換 ~ DSC01169
変換 ~ DSC01161変換 ~ DSC01158
神楽殿が異常に大きくて驚きました。

帰りにちょうど仕事に向かう神職の方々とすれ違い、軽く会釈。巫女さんと挨拶できたぞー(神罰

その後、バスの時間まであたりを散策。
変換 ~ DSC01172
ここはセーラの家か(違

変換 ~ DSC01141
バスガデルデー(だから違

これにて永水の舞台を後にし、帰路につきます。
変換 ~ DSC01184
特急車内から霧島連峰を望みます。
変換 ~ DSC01189
日豊本線ならこの駅名は抑えないといけませんねw加治木せんぱ~い

変換 ~ DSC01203
逆光ですが、桜島。自分、実は生まれは鹿児島なので、鹿児島には特別な思いがあります。

変換 ~ DSC01219
鹿児島中央駅ビルにあるむじゃきで本場の白くまを食べました。
1月だったけどね!

つばめで博多まで戻り、帰りもLCCで帰りました。

突発的な遠征でしたが、九州内の新道寺、永水の舞台をたっぷり回ることができて、とてもすばらっ!な探訪ができました。作中では残念ながら両校とも敗退してしまいましたが、舞台となったところは良いところでしたのでまた訪れたいと思います。特に霧島温泉はゆっくり温泉めぐりもしたいですね。
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  1. 2013/04/08(月) 12:05:58|
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