峠を越えたその先に…

主にアニメ・コミックの舞台探訪(聖地巡礼)のレポート。 合間に鉄道ネタも!?

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シノハユ舞台探訪 -横浜編-

ビッグガンガン10月号で咲-saki-新シリーズのシノハユが連載開始されました!
主人公の白築慕の小学生時代の舞台が横浜らしい、ということで早速行ってきましたw

今回は既に探訪されたキムチさんのブログを参考にさせて頂きました。


まずはBG23ページ、2コマ目。
変換 ~ DSC04936
横浜駅から線路にそって北へ15分ほど、京急神奈川駅西側の山を登ったあたりです。
坂がものすごくきつくて大変でしたw
撮影は一般の方の家の前なので、その辺は配慮する必要がありそうです。
高い視点から撮られているという、咲-saki-の舞台としては珍しいカットとなっています。

ここはこの1枚だけ。残りは根岸線山手駅周辺となります。

BG53ページ、回想で慕が島根へ引っ越す別れのシーンの3カット。
変換 ~ DSC04947
変換 ~ DSC04942
変換 ~ DSC04949
山手駅から北東方向、住宅地の中にありました。

ここから少し北西へ進んで、山手公園入口交差点付近の高台へ。
変換 ~ DSC04953
28ページ1コマ目のカットです。
手前の煙突の建物は銭湯でした。

次は北東方向に一気に進んで、港の見える丘公園に向かいます。
変換 ~ DSC04959
ここは様々なアニメに登場していますね。
咲-saki-の探訪仲間とも以前「えむえむっ!」探訪で訪れていたりw

本題。29ページ3コマ目のカットです。
変換 ~ DSC04962
左の方にランドマークタワー、半円形の建物はインターコンチネンタルホテルです。
パシフィコ横浜とかもこの辺り。アニメのライブではいつもお世話になってますw

ここから山手駅の方へ戻りながらのカット回収となります。
外人墓地を下へと降りる階段を少し下ると…

42ページのカットです。
変換 ~ DSC04964
階段は上から21段目から撮るといい感じになると思います(ぉ
次は今回最後のカットになります。

23ページ1コマ目のカットです。
変換 ~ DSC04972
このカット、特定にかなり手間取りまして、キムチさんのブログがなかったら諦めていたところでした。
場所は山手駅のすぐ東側の高台、小学校の脇から撮りました。
こんなところからでもランドマークタワーが見えるんですね。

第1話の横浜の舞台は以上です。
この作品のメインの舞台は島根のようですが、今後の話の展開とともにどんな舞台が出てくるか、今からとても楽しみです♪
  1. 2013/10/01(火) 21:26:20|
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【秩父】劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 舞台探訪

※はじめに
この記事には劇場版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のネタバレを含んでいる恐れがあります。まだ見ていない方は本編を見てからこちらをご覧になることをお勧めいたします。



8月31日に劇場版『あの花』が公開されました!

自分は残念ながら土日は仕事でしたので、本日月曜日に見に行ってまいりました。
開始から涙が止まらず、ときにはゆきあつのアレに爆笑しながらも、大変感動出来ました。

そして居てもたってもいられず、本編に出てきた舞台、秩父にそのまま直行してしまいましたw

劇場内では当然写真を撮ったり録画もできないので、記憶を頼りに今回は探訪していきます。
なので、全然合ってないものも多数あるかと思いますが、どうか温かい目で見てやってください(ペコリ)


まずはおなじみ十七番こと定林寺。
変換 ~ DSC04834
仁太がめんまをお堂内に引き入れるシーン。

変換 ~ DSC04835

変換 ~ DSC04836
ぽっぽが隠れていた鐘。

変換 ~ DSC04837

変換 ~ DSC04838

変換 ~ DSC04839

変換 ~ DSC04863
あなるが隠れていたベンチ。てかこれ、全然隠れてないよなぁw

変換 ~ DSC04865
つるこが隠れていたのは確かこの辺り。

定林寺参道入口付近から。
変換 ~ DSC04840
冒頭で仁太がめんまを背負って走っているシーンがここになります。

変換 ~ DSC04841
ここは実は少し斜めにして急坂であるように撮っています。実際も結構な坂ですが、アニメではその辺りがだいぶ強調されています。

ここから少し歩くと、
変換 ~ DSC04842
こんなカットが最初の方にあったので。(詳細は忘れましたw)


市街地方面に進んでいきます。
宮側町公園
変換 ~ DSC04844
ここは回想シーンで出てきた滑り台です。アングルはあんまり自信がありません(汗



秩鉄秩父駅(じばさんセンター)
変換 ~ DSC04846

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変換 ~ DSC04848

変換 ~ DSC04849
仁太がめんまの弟に蒸しパンを渡すシーンはここになります。

変換 ~ DSC04850
駅の南側の鉄道信号機。『7RM』という文字が本編のカットでも確認できましたので。

番町商店街
変換 ~ DSC04856
ここもあまり自信はないです…

妙見の森にて。あ、これは映画には出てきませんよw
変換 ~ DSC04859

市内はこんなもんで。
最後に秩父橋に向かいました。
変換 ~ DSC04870

まずは秩父橋(二代目)
変換 ~ DSC04871

変換 ~ DSC04874

変換 ~ DSC04875

変換 ~ DSC04876
あなるが川を覗いていたシーン。今回の劇場版はあなるの心理描写が非常に重要な鍵になっていた気がします。

橋の西側を降りていきます。
変換 ~ DSC04878

変換 ~ DSC04879

変換 ~ DSC04880
仁太とめんまの回想シーン。外人ノケモン、めんまがはじめにひとりぼっちというのは衝撃でしたね。

このカットの右側から橋の下に降りていけたんですが、
変換 ~ DSC04883
残念ながら通れないようになっていました。
実際かなり注意しておりないと怪我しそうな道でしたし、仕方ないのですかね。
安全性を確保して、また降りられるようになってほしいです。

変換 ~ DSC04882
最後にキービジュアル。

今回はこのへんで終了です。
生憎、小雨の降る天気ではありましたが、秩父の至る所に明らかに巡礼者と思われる人たちがたくさん居たのは、劇場版効果もありましょうが、秩父があの花の舞台として定着しつつあるのかなと同じ県民としてとても嬉しく思います。

  1. 2013/09/02(月) 22:20:20|
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惡の華 舞台探訪

今期アニメの中でも、何かと話題の作品『惡の華』。

舞台が桐生市と近いにも関わらず、作品のアクの強さから中々手を出しづらかったのですが、せっかくなので一度行って見ることにしました。

それと、今回から比較用のキャプチャ画像を載せてみました。

当日はかなり風が強く、中々大変な探訪となりました。
まずは市内から。
変換 ~ 20130414-2500-惡の華.ts_000587086変換 ~ DSC02404
駅に程近い末広町の交差点です。
実際にはその一つ東側の交差点から望遠で撮っています。

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000680746
変換 ~ DSC02413
車が…w

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000662028変換 ~ DSC02416
キモいのが写ってるのでモザイク処理(ぉ

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000659325変換 ~ DSC02418
もっと左からのアングルでしたね。

続いてこのカット。この時点ではまだ特定されていません。
変換 ~ 20130414-2500-惡の華.ts_000592625
まず、右の方の山の中腹に見える白いものはおそらく桐生が岡遊園地
の観覧車と予想。
そこからストリートビューで事前に目星をつけていました。
そしてその場所に行ってみると…
変換 ~ 20130414-2500-惡の華.ts_000592625
変換 ~ DSC02423
見事に一致しました!

このカットは桐生市青少年センターの体育館から撮影しました。
撮影の際、センターの方に事情を説明(ちょっと恥ずかしかったw)して許可を頂き、同行での撮影となりました。体育館は開いていることがありますが、撮影等立ち入りの際には必ず許可をもらうようにおねがいします。

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000910576
変換 ~ DSC02420
ちなみにこちらも同じ場所からのカットです。
それと、こちらの駐車場は観光用の無料駐車場となっていますので、探訪の際に利用するのもいいかもしれません。

続いて学校と通学路の方へ向かいます。
変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000138438
変換 ~ DSC02428

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000142976
変換 ~ DSC02431

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000231931
変換 ~ DSC02432
こちらは原作者の押見修造氏の母校だったそうですが、現在は障害者施設となっています。
機会があれば中のカットも確認したいですね…。

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000125391
変換 ~ DSC02433
もっと引いて撮ればいいかもしれませんが、それだと車道に出ないといけないので難しいですね。

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000130797
変換 ~ DSC02434
これは脚立が必要ですね。でも人も車も多い道路で脚立芸は…w

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000115215
変換 ~ DSC02441

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000578477
変換 ~ DSC02442
浜松町二丁目交差点です。実際はもっと後ろからズームでしょうか。

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000119853
変換 ~ DSC02447
少し学校側に戻ったところにキリスト看板。だいぶ年季が入ってますね。

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000083650
変換 ~ DSC02449

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変換 ~ DSC02453

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000064297
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こういったホーロー看板も情緒があっていいですね。こういった小物類のカットも注意深く歩けば見つけることができます。

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000042042
変換 ~ DSC02458

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000059459
変換 ~ DSC02460


変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000616515
変換 ~ DSC02465
これも脚立が必要です。でも人も車も多(ry

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000641374
変換 ~ DSC02467
敷地内に入らないよう無理やり撮影w

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000649081
変換 ~ DSC02476
車が止まっていましたが、撮影していたらオーナーの方がどけてくれましたw
桐生は良い人が多いなぁ。

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000690456
変換 ~ DSC02479
この看板意外に見つけにくかったです。
北の方の高架線路手前に同じ店名の店がありましたが、関係あるのかな?

変換 ~ 20130414-2500-惡の華.ts_000605671
変換 ~ DSC02480
サンアイの看板の場所からちょうど道路の向かい側になります。
ここからもと来た道を引き返して残りのカットを探します。

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000636135
変換 ~ DSC02483
このカットを撮影してると、子供が怪訝そうな顔をしていました(ぉ

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000701267
変換 ~ DSC02485
もっと右からのアングルですが、それだと消防分団の敷地内に入ってしまうのでこれが限界。

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000693793
変換 ~ DSC02486

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000237203
変換 ~ DSC02488
このカットも民家の敷地内(月極駐車場?)から撮られているので手前から撮影。
それにしても敷地内からのカットが多いですね。

変換 ~ 20130407-2500-惡の華.ts_000609375
変換 ~ DSC02492
これは今回見つからないかなと思ってましたが、浜松町二丁目交差点付近のキリスト看板の向かい側であっさり見つかりました。

最後に河川敷のシーンのカット回収です。

変換 ~ 20130414-2500-惡の華.ts_000615181
変換 ~ DSC02497
学校から渡良瀬川の方に出るとこの辺りになります。

変換 ~ 20130414-2500-惡の華.ts_000616315
変換 ~ DSC02498

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変換 ~ DSC02499

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変換 ~ DSC02504
ポールに向かってカメラを向けている感じになるので撮影の際には視線が痛いですw

変換 ~ 20130414-2500-惡の華.ts_000631664
変換 ~ DSC02507

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変換 ~ DSC02509

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変換 ~ DSC02517
後ろの山の形も一致しています。

変換 ~ 20130414-2500-惡の華.ts_000752885
変換 ~ DSC02518
春日が逃げる演出が昔のドラマ風なのが印象的なシーン。

これにて今回の探訪は終了です。

どのカットも頑張れば完全に一致するので、楽しく探訪出来ました。シーンの使い方や、整合性なんかはかなり『咲-saki-』に似ているなぁとも感じました。
ロトスコープの絵で躊躇している人も一度是非この舞台をまわってみてはいかがでしょうか?
正直、この惡の華探訪、ハマりそうですw
  1. 2013/04/23(火) 04:12:06|
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咲-saki-探訪 永水女子編

すっかり更新をサボっておりました(汗
新道寺編からの続きとなります。

新道寺から博多に戻り、新幹線で鹿児島へと向かいます。
鹿児島中央駅に着いた頃にはすっかり日も落ちていました。
そして、ここにも咲の舞台が。
変換 ~ DSC01120
本編第9巻P94,第77局のカットです。
現在の咲の舞台としては、最南端になります。

ここから日豊本線で永水の地、霧島へ向かいます。
特急に乗りそびれたので、普通列車で。

のんびり揺られること約1時間、霧島神宮駅に到着!
変換 ~ DSC01122
しかし、バスの時間がよくわからない…。(後からバス停の場所はわかりましたが、暗くてわかりづらかったんです…)
お腹がすいたので、近くのお店で腹ごしらえ&晩酌。
そこのおかみさんが、親切にバスの時間を調べてくれたんですが、時刻表が古かったらしく、店を出て直にバスが通過して行きました…。しかも最終バスだったので、完全に詰んだ\(^o^)/

しかし、天は我を見放さなかった!
しばらくして列車到着時刻に合わせてタクシーが来たので、大枚はたいて乗る決意をし、運ちゃんに声をかけたところ、
「3000円で送ってあげるよ」
と言って頂きました。ちなみに宿まで距離的にも間違いなく4000円以上はかかるはずなので、願ってもない提案に感動してしまいました。

車内で色々お話しながら30分ほどで、今回の宿、霧島みやまホテルに到着しました。
タクシーの運転手さん、お名前を聞きそびれてしまいましたが、本当にありがとうございました!

そして、お宿の方もこれまた素晴らしかったです。
3つの露天風呂は24時間いつでも入ることが出来、素泊まりでも、夜食でおにぎりを頂いたりと、実に丁寧な対応でこれはぜひ次回も泊まりたいなと思いました。


次の日、部屋から撮った写真です。
変換 ~ DSC01125
常に硫黄泉の煙が辺り一帯、いたるところから昇っていて、情緒あふれる温泉街です。

朝風呂に浸かり、よく温まった所でチェックアウトして、この日の探訪開始です。
まずはこの宿の近く、新丸尾橋へ。
変換 ~ DSC01127
第8巻表紙カバーのカットです。
いやホント、歩いて数分なので、夜もちょっと偵察に行ってたくらいですw
しかも、バス停の真ん前なので、ギリギリまで撮影できる好立地w
ただ、非常に広角で撮られているので、コンデジでは厳しいかもしれません。ちなみにこれは18mm相当で撮っています。

という訳で、しばらくして来た霧島神宮方面のバスに乗り込みます。今度は乗り過ごさずに済みましたw
変換 ~ DSC01147
霧島神宮到着~。

まずバスを降り、最初に見えるのが…
変換 ~ DSC01146
第7巻P94、第56局の永水初登場のシーン冒頭の灯籠です。

そして、先ほどの大階段を少し登ると…
変換 ~ DSC01152
第9巻P20-21、第73局扉絵です。

せっかくなので、境内を散策。
変換 ~ DSC01162変換 ~ DSC01169
変換 ~ DSC01161変換 ~ DSC01158
神楽殿が異常に大きくて驚きました。

帰りにちょうど仕事に向かう神職の方々とすれ違い、軽く会釈。巫女さんと挨拶できたぞー(神罰

その後、バスの時間まであたりを散策。
変換 ~ DSC01172
ここはセーラの家か(違

変換 ~ DSC01141
バスガデルデー(だから違

これにて永水の舞台を後にし、帰路につきます。
変換 ~ DSC01184
特急車内から霧島連峰を望みます。
変換 ~ DSC01189
日豊本線ならこの駅名は抑えないといけませんねw加治木せんぱ~い

変換 ~ DSC01203
逆光ですが、桜島。自分、実は生まれは鹿児島なので、鹿児島には特別な思いがあります。

変換 ~ DSC01219
鹿児島中央駅ビルにあるむじゃきで本場の白くまを食べました。
1月だったけどね!

つばめで博多まで戻り、帰りもLCCで帰りました。

突発的な遠征でしたが、九州内の新道寺、永水の舞台をたっぷり回ることができて、とてもすばらっ!な探訪ができました。作中では残念ながら両校とも敗退してしまいましたが、舞台となったところは良いところでしたのでまた訪れたいと思います。特に霧島温泉はゆっくり温泉めぐりもしたいですね。
  1. 2013/04/08(月) 12:05:58|
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咲-saki-探訪 新道寺編

先日、LCCで突発的に福岡へ行って来ました。
キャンペーン価格で安かったんでw

今回一人では初めて飛行機に乗ったんですが、ドキドキしたものの、結構楽しかったです。
特に離陸時のあのジェット音と加速は癖になりそうw

安定飛行になり、カメラOKになったので、地上を色々撮ってました。
変換 ~ DSC01022
右上に見える雪をかぶった山が八ヶ岳ですね。
その左側に広がっているのが原村辺りでしょうか?
あのあたり、よく行くんですよねぇw


変換 ~ DSC01025
飯田の辺り。ちょうど真ん中辺りが、さきすぺが行われたこともある飯田文化会館やかざこし子どもの森公園になります。
こんな時でも咲の舞台をチェックする辺り、もはや病気ですw

その後は雲が多すぎて、地上も見えないのでふて寝してました。
成田から2時間、福岡空港に到着~♪
地下鉄を使います。
変換 ~ DSC01028
中洲川端で箱崎線に乗り換え、呉服町で下車。
15分ほど歩くと、
変換 ~ DSC01038
阿知賀編第2局、単行本第1巻101P1コマ目のカットです。
右のボートも完全に一致します。
てか、これ県警の船だったんですねw

変換 ~ DSC01036
今回も嫁を連れて来ましたw

さて、不審者に間違われないようにそそくさと退散することにします。

博多駅に戻り、切符を購入。
変換 ~ DSC01049
水戸岡氏のイベントに合わせて発売されている、『しあわせな鉄道フリーきっぷ』です。
3日間で25000円、JR九州の新幹線・特急自由席と、指定された4列車の指定席が1回づつ利用できます。
まぁ、今回は2日間分、しかも指定席は一つも利用しないという非常にもったいない使い方をするんですが、それでも一応元は取れる計算なので…。

さて、このきっぷでまずは新道寺の舞台へ向かうことにします。
途中折尾駅でかしわめしを購入。
変換 ~ DSC01064
これを食べないと九州に来た気がしませんよw

小倉で気動車に乗り換えて、
変換 ~ DSC01070
変換 ~ DSC01073
日田彦山線石原町駅に到着です!
この駅のある辺り一帯が新道寺と呼ばれています。そう、すばらこと花田煌達の新道寺女子の舞台です。

変換 ~ DSC01081
阿知賀編第17局[大将]扉絵の場所です。
駅から南へ数百メートル行ったところの踏切ですが、歩いて行くとやや遠回りをさせられますw
撮影も踏切内での撮影となりますので、長時間の立ち入りにならないようお願いします。

ここからは第10局、すばらの回想シーンに沿って紹介して行きたいと思います。
変換 ~ DSC01100
「う~~ん」

変換 ~ DSC01102
「インハイのレギュラー…」

変換 ~ DSC01110
「ここ数年わが校は…」

変換 ~ DSC01096
「普通は伝統てん…」

変換 ~ DSC01097
「ゆえの方針転換 くやしかよ」
※ここはイマイチ自信がありません。基地局のアンテナの形が微妙に違うんですよね…。

変換 ~ DSC01104
「そいぎなんで…」

変換 ~ DSC01105
「聞けば点棒は全て…」

変換 ~ DSC01083
「やけん捨てゴマ的に…」

変換 ~ DSC01084
「そいけんうちは…」

変換 ~ DSC01094
(すばらの太ももprpr)

変換 ~ DSC01088
「……」

変換 ~ DSC01091
「聞いてしまった」
1時間足らずの滞在でしたが、すばらっ!な探訪が出来ました。
ただ、ラストの背景ですが、手前の電柱を頼りにギリギリまで探したんですが、見つけることができませんでした…。

1カット見つけられなかったのが心残りですが、列車の時間が迫っていたので、駅まで戻って来ました。

……で、せっかくなのでこんな切符を買ってみました。
変換 ~ DSC01113
うっひょ~~~、ゆいかおりだあwwwww

こんなところにも千里山の影が。やはり新道寺は千里山には勝てないのか?w
がんばれ新道寺、負けるな新道寺!


次は南半九、鹿児島へと向かいます。
  1. 2013/02/05(火) 01:01:27|
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